2011年12月8日木曜日

優しさに触れる旅

最後の都市ソウルから



旅の行程はフェリーにバスにヒッチハイクに


様々でしたが


たくさんの韓国の方々にお世話になりました




道を教えてもらった事は数知れず

ヒッチハイクもすぐに乗せていただいて
 

ふらりと寄ってもとても親切


優しさは尽きません


誰一人として不親切な方はいませんでした





多くの優しさに触れたいい国でした

2011年12月5日月曜日

人として

韓国の寺で宿坊を二日間してみました

自分以外はスタッフと僧という

独占状態で体験させてもらいました


日本とは違った宗教習慣がありました

でも元をたどれば行き着くところも


やはり町で暮らすのとは違った

時間の流れと人々の暖かさが

あったように思います


思いやりとやさしい気持ち

全てに優しく

全てに寛容


得られたものも多く

考えさせられたことも多い


自分を知ることも

周りを知ることです



思い出した言葉をひとつ

以前読んだ本の中で

「私がヒンズー教徒として旅をすれば異教徒と出会うだろう」

「私がインド人として旅をすれば異国人と出会うだろう」

「私が人として旅をすれば人に出会うだろう」

自分も一人の人間として旅をすれば

しっかりと正面で対話してくれる人が

現れるのだろうと

2011年12月2日金曜日

パンダの気持ち

言葉が通じなくたって

英語が話せなくたって

気持ちは伝わるはずなのです


목포(mokpo)から제주(jeju)のフェリー

隣に居た韓国のおばさんと雰囲気でお話

友達やら

同僚やら

集まりに集まって

動物園みたいになりました


船酔いしながら

楽しい時間でした

きっとパンダは毎日気持ちいいだろう

2011年12月1日木曜日

旅の演出家

光州にて滞在中は

ゲストハウスのオーナーに

食事に観光に

連れて行っていただきました


旅人はどの土地へ行っても

所詮ゲストであることには変わりありません

彼らのような演出家にはなれません

でもゲストで得られることは

様々な形で表現をすることはできるはずです


旅人でありゲストであり客である

自分の立ち位置を間違えないように

進んでいく・・・