韓国の寺で宿坊を二日間してみました
自分以外はスタッフと僧という
独占状態で体験させてもらいました
日本とは違った宗教習慣がありました
でも元をたどれば行き着くところも
やはり町で暮らすのとは違った
時間の流れと人々の暖かさが
あったように思います
思いやりとやさしい気持ち
全てに優しく
全てに寛容
得られたものも多く
考えさせられたことも多い
自分を知ることも
周りを知ることです
思い出した言葉をひとつ
以前読んだ本の中で
「私がヒンズー教徒として旅をすれば異教徒と出会うだろう」
「私がインド人として旅をすれば異国人と出会うだろう」
「私が人として旅をすれば人に出会うだろう」
自分も一人の人間として旅をすれば
しっかりと正面で対話してくれる人が
現れるのだろうと
素敵な出会いだったね。人と接する中で、自分を通して相手を観て、相手を通して自分を観ていく、そんな感じがします。
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